野菜は生と冷凍で栄養価は変わるのか、変わらないのか?
こんにちは、山形県鶴岡市の個人ジムでパーソナルトレーナーを
やっている菅原です。
野菜は、生でのものと冷凍のものでは栄養価は変わるのでしょうか?
結論は、変わりません
生の野菜や果物は、保存期間が長くなるほど酵素の作用と酸化によって変性が進むことで
栄養価が低くなります。
一方、冷凍品の野菜はフレッシュな生の野菜と栄養の面では大きな違いはないことがわかっています。
栄養の面では、
フレッシュな生の野菜=冷凍品の野菜
と言えます。
さらに、生の野菜は日がたつにつれてビタミンなどの量が減っていきますが、
冷凍であればそれもありません。
冷凍しても栄養は変わらないので、たくさん買ってしまった場合や
買いだめをしたい時はどんどん冷凍しても大丈夫です。
また、冷凍することで逆に?栄養素が増える種類の野菜もあります。
・キノコ 旨味成分のグルタミンや疲労回復効果が期待できるアスパラギン酸が増加
・ニンジン カロテンが2倍、ビタミンCとポリフェノールも増加
・ブロッコリー ビタミンCやルテインが増加
そして有名なブルーベリー
そして野菜ではありませんが、しじみも冷凍するとオルニチンが8倍に増えるといいます。
技術の進歩はすごいですね、野菜を便利に保管できます。
健康作りには欠かせないので、野菜はたくさん食べるようにするといいです。
菅原
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